2006/01/31 (火)
この組紐の組み方は縮緬組といいます。

これは角台で平芯を置き組んでいます。
糸は2,7m16玉ですが内8玉は1束の半分を使います。
上下、左右共中心より外側に強撚りにして組みます。
糸の配置は1束、半分、の順に交互に置いて組んでいます。
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2006/01/30 (月)
この組紐の組み方は平唐組といいます。

これは2,7mの糸 白4玉 黄色4玉 緑8玉で組んでいます。
糸の置き方は左右に緑4玉ずつ置き上に右より黄色、白の順に置き
下は右より白、黄色の順に置いて組んでいます。
配色や糸の置き方で様々な柄になります。
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2006/01/29 (日)
この組紐の組み方は江戸源氏といいます。

これは、帯止め用の帯締めです。
2,7mの糸を上下に2玉ずつ置き3,3mの糸を
左右に4玉ずつ置き撚りなしで組んでいます。
帯締め丈は1,25m 幅は8mm~1cm 房丈は1,5cmです。

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2006/01/28 (土)
この組紐の組み方は笹波組といいます。

2,7mの糸でピンク12玉白4玉で組んでいます。
糸の置き方は上下中心に2玉ずつ白を置いて組んでいます。
山鳥とよく似た柄に見えますが組み方は違います。
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2006/01/27 (金)
この組紐は、綾竹台で組んだ鎌倉組です。

中段に12玉下段に12玉置き左右に1玉ずつ横糸を置いて組んでいます。




糸の置き方 撚りのかけ方 綾の取り方 横糸の通し方の図を載せてみました。
1段組む毎に横糸を通し打ちヘラで打ちながら組みます。


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2006/01/26 (木)
この組紐の組み方はゆるぎといいます。

平安時代衣冠束帯に使われ又の名を冠組といいます。
一般的によく知られている組み方で格式高い組み方です。

これは緑のぼかし糸16玉で組んでいます。
表に溝が出来るのが特徴です。

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2006/01/25 (水)
この組紐の組み方は新唐組といいます。

エンジ色1色で組んでいます。
宇山宝秀流で教えていただいた組み方ですが
残念ながらメモを無くしてしまい組み方が思い出せません。
機会があればもう1度教えて頂きたいと思っています。 
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2006/01/24 (火)
この組み方は先日載せた土筆の組み方です。

写真が上手に撮れなくて見ずらいかも知れませんが
参考になればと思い載せてみました。
紫色が内糸で3,3mです。


クリックすると拡大します。
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2006/01/23 (月)
この組紐の組み方は江戸八つ組といいます。

初期の作品でどのような配色をすればどのような柄になるか
まったくわからずに組んだ思い出深い作品です。

上下、左右に2玉ずつ置き2,7mの糸で上左側と下右側に
緑色を置いて組んでいます。

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2006/01/22 (日)
このバックは無地の着物の残り布で作りました。

ボール紙の上にスポンジを貼り、試行錯誤で何とか出来上がりました。
(教本もなく我流で作りました)

でも何とか思っていたように出来たので自己満足しています


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