2006/03/27 (月)
以前載せた色無地に帯び合わせ
これも合うんじゃないかと思い載せてみました。

これは、紫がかったグレーの名古屋帯です。
お友達から頂いたものですが鶴のたわむれと
裏に刺繍がしてあります。
ちょっと見ずらいかもしれませんが鶴を図案化
してあります。上品な色目でなが~く締められそうです。
これは、エンジ色に金、銀でバラの花が織ってある
名古屋帯です。
だいぶ前に義姉から頂いたものですが
私には少し派手なので娘に譲ろうと思っています。

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2006/03/26 (日)
長らく綾竹台で組んでいなかったので出来るかどうか
不安ですが、この綾竹組美縞柄は皆伝の教程なので
しっかり綾をとらないとと思っています。
覚えるのは遅く、忘れるのは早いのが得意技ですから
やはり、丸台、角台、綾竹台と満遍なくしていかないと
忘れてしまいます。

綾竹台に糸をセットしました。
いよいよ綾をとっていきます。
綾竹台は丸台と違って織物を織るような感じです。
上下の糸を入れ替えて一段綾をとったら横糸を通し
打ちべらで締めるこの繰り返しです。
少しだけ綾をとってみました

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2006/03/25 (土)
久しぶりに綾竹台を出してみました。
前に付けてある布は撚りを掛けた糸が
戻らないようにしてあります。
綾竹組の美縞柄を組んでみようと
思っていますが悩んだ末、この色あわせで
組んでみようと糸を出してみました。
私は色合わせが苦手なんです。
着付の時にカラーの勉強しましたが
彩度・・明度・・何度聞いてもむつかしい・・・
そんな訳でこの色合わせ大丈夫かなと
思いつつ組んでみようと思います。
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2006/03/24 (金)
出番の多いこの吉原つなぎ、や~っと完成です。

これは、組み終わり、丸台から下ろしたところです。
これから房のところをします。
本当は房の画像を載せたかったのですが、一人で
糸を引っ張りながら写真撮れませんのでごめんなさい。
房の始末が出来、スチームアイロンの蒸気をあて
櫛でといて5cmの房丈に切り揃えます。
木ハンマーで全体をたたき完成です。
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2006/03/23 (木)
丸台で組んでいる帯締めいろいろな事情で
まだ組みあがりません。

いろいろ言い訳を考えてみました。
ゆっくり座って組む間が無かったから
いえいえ組み方が複雑だったから、でも・・・
当たらずも遠からず、こんなに長くかかっている
組紐は初めてです。
半分位組めてやっと本から目を離して組めるように
なったのですから。
もう、まもなく組みあがると思います。

次は、綾竹台の組紐を組んでみようと思っています。
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2006/03/22 (水)
小袋帯で文庫や片流れ以外の帯結びをと思い
結んでみました。
帯枕や帯締めを使って袋帯で結ぶ要領で結んでいます。
これは、手先を胸のところまでくるように長めにとってあります。
胴に二巻きして手を上で結びます。スリーゴムをします。
結び目のところからたれを広げ左の羽根を作り続きに右の羽根を
作ります。もうひとつ羽根を作り真ん中におきます。
帯枕、帯揚げをかけスリーゴムに飾り紐を通しておきます。
手先で羽根を作り飾り紐で結びます・
手先の羽根の続きに帯締めを通しあまりを上に持ち上げて
帯締めをしめます。後は羽根の形を整えて出来上がりです。
同じ要領で手先を短くした場合の帯結びもしてみました。
これは、手先が短い分真ん中の羽根が長くなり手先は
真ん中の羽根の下に来ています。
飾り紐も真ん中の羽にしています。
こうじゃなければいけないと思うと帯結びもしんどいですが
アレンジをして可愛く結べればいいと思いますが・・・
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2006/03/21 (火)
伊達締めが綺麗に出来ないと思っておられる方・・・

腰紐の上に伊達締めをあて後に回し交差させます。
どちらが上でもかまいません。下になった方を上に折上げます。
そのまま前に回し2回からげ左右ねじって振り分け
伊達締めに挟み込みます。
伊達締めはあまり締めすぎると苦しくなるので
あまり締めすぎないよう気をつけます。
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2006/03/20 (月)
普段着物を少しでも着る機会のある人は
ご存知だと思うのですが、ほとんど着る機会の
無い方で以前に私が経験したことです。
お祝い事は早くからわかっていて準備しますが
不幸ごとは、ふいにやってくるものです。
準備が出来ていないのは分かりますが、余りにも
困ったことがありました。
お嫁入りに持ってきたという喪服普通サイズなんですが
余りにもその方がふくよかになりすぎて、身幅が足りない!
でも、何とか告別式に間に合わさなければと、脇の縫い目が
だいぶ後にいきましたが、打ち合わせもギリギリで着物は
着せられました。
次は帯、これも胴に二巻きしたらお太鼓になるところが
脇までしかこず手先を短くしてもう一度し直しましたが
今度は案の定手先がお太鼓より短い!
喪主様なので目立ちますから何とか綺麗に着せてあげたい
と頑張ってみましたが余りにも小さすぎる着物と帯、帯締めも
全然足りなくて自分で納得のいく着せ方が出来ず着付代も
請求できず本当に疲れだけが残りしばらくは、自信喪失になって
いました。
余りにも体系の変わった方は、今は、貸衣装がありますから
そちらを利用されるのもいいのでわと思います。
こんな笑えない話まだありますが又の機会に・・・

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2006/03/19 (日)
この松柄のバックは、主人が結納に付けてくれた
付け下げの残り布でバックにしてもらったものです。
この着物も好きで良く着ていました。
ところが、淡い色であちらこちらに汚れが目立ち
結局、染め替えしてもらったんです。
付け下げが下の写真の小紋に変わりました。

地模様の松だけが名残を残していてくれます。
このバックもう、持つこともないのによく捨てずに
とっておいたと我ながら感心しています。
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2006/03/18 (土)
これは、竹で作った糸さばきに使う道具です。
上に小さく見えているのは竹の真ん中に切れ目を入れて
糸の束が挟める様になっつています。
丸台や角台にドリルで穴をあけそこに差し込めるように
してあります。
下の長い竹は正座をして足の間に差し、上の道具で挟んだ
糸を一束ずつ撚りを戻し足に挟んだ竹と引っ掛けながら
糸をさばきます。これは、私の手作りです。
これは上からSカン平芯、角芯、丸芯、ハンマーです。
まっすぐ組む為に角台の中央の鏡孔にセットして
この芯に糸をからますように組みます。
Sカンは、錘を下げるのに使います。
下のハンマーは、仕上げの時に使います。
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