2006/08/31 (木)
ちょっと気分を変えて昨日はめがねループを
組んでみました。

以前に組んだのより細いループにしてみました。
組み上がりはいいのですが、糸の本数が少ないと
組んでいる最中、勝手に撚りが掛かってなかなか
大変でした。

キャップをつけてと思いましたが家にあるのでは
少し大きいようです。

今日はまた手芸屋さんへ行ってこのループに
合うキャップを探さなければと思っています。
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2006/08/30 (水)
ここ何日も、乳と本体とのきわが上手くいかず
羽織紐に掛かりっきりです。

今回も細心の注意をはらって、糸の準備と乳を
本体になる糸とくくりつけました。
この状態で今度は上手くいくかなと期待をして
台にセットをしました。

最初が肝心と注意をして一段目を組んでみました。
結果は・・・(グスン)
やはり乳がきちんと中心にこない・・・なんでだろう。

これだけ神経を使ってしていても綺麗にならない。
羽織紐の本体は、綾竹台で組んだ感じが薄くて
気に入っているんだけれどね。

上手くいかなかったものは仕方が無いと心を切り替えて
幽霊の羽織紐ばかり組んでも使えないので何とか
同じ物を組んでようやく一対の羽織紐になりました。




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2006/08/29 (火)
「もう!羽織紐なんて組みたくない」という気持ちと何とか
マスターしたいという気持ちが入り混じって今回はマスター
したい気持ちの方が勝りました。

丸台でする羽織紐と綾竹台でする羽織紐は仕方が違うの
かしらと思ってみたり・・・

何とか効率よく綺麗にする方法はないものかと試行錯誤で
しています。

昨夜遅くに再挑戦して組んだ羽織紐です。
今度は幽霊にしないように今日もう片方組みます。

朝から糸を10本づつ数えて準備に掛かりかけて、「あら!
今日はブログ書いていないんだわ」と気がつきやりかけ
途中で中断して書いています。

10本づつ5束したところです。
この後また、数を数えてさっせと準備をしようと思って
います。
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2006/08/28 (月)
皆伝の中の木の葉柄(ポイント柄)を組んでみようと
下準備をしました。

今回は綾竹台で羽織紐に挑戦です。
羽織紐は組み始めのところがなかなか綺麗に
出来ないので私は苦手なんです。

それに、糸の本数を全部数えなければならないし
ほんとうに手間が掛かります。

狭い部屋に糸を数えた束を置き、左右の糸が
混乱しないように気をつけないといけないし、
乳を組んで根元をくくって、数えた束にくくりつけ
台に載せ組玉を24玉つけ終わって、さて組みましょうと
思ったら玉の重みでしっかり結んだはずなのに
はずれてしまいました。

午前中一生懸命したあの時間はなんだったの・・・と
本当にブルーな気分になってしまいました。

再度混乱した糸を数え直して、もう一度台にセットしました。
いよいよ組み始めです。
メモを見ながら組み始めましたが、やはり組み始めのところが
上手くいきません。
もうこうなったら組み方が解ればいいわという気持ちになります。

取り合えず何とか片方だけ組みましたが失敗作です。
提出するのにこれではと・・・と思い気を取り直してもう一度
組んでみました。

何とかこれなら提出できるかなと思います。
でも、これはどちらも幽霊の片袖ならぬ幽霊の片羽織紐です。
上が最初に組んだ失敗作、下が何とか提出できるかなと
思っている羽織紐です。
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2006/08/27 (日)
綾竹台で組んでいた鳴門3段が組み上がり
次は高台で皆伝の中にある七子矢羽根を
50玉で組んでみようと思い糸をセットしましたが
やはり難しい・・・

習わぬお経は読めないてことですね。
いきなりどれもメモを見ただけで組めたら先生は
いりませんものね。

何度か挑戦しましたが、「お手上げだわ」と諦め
折角糸の準備をしたのだからと本をパラパラと
めくって探しましたら、何とか組めそうかなと思う
組み方が見つかりました。

高畦組(たかあぜくみ)で51玉で組む組み方です。
すこ~し組み掛けました。
何とかなりそうです。左右の色を変えたら矢羽根の
ような柄になりました。
これは、他にしたいことが無い時にボツボツ組んで
いこうかなと思っています。
綾竹台もあと2種類組まないといけないし、そちらを
先にしてしまおうかとか気の多いことです。
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2006/08/26 (土)
出番の多い鳴門3段組です。

組み始めはどう組んでいいのか解らず、悪戦苦闘
でしたが、組み方が解れば同じことの繰り返しですから
あとは根仕事です。

この組み方は帯留め用の帯締めにするものでしたから
手持ち10本ずつの24玉で、綾竹台で組んだものです。

編み物をされる方は良くご存知だと思いますが、極太の
毛糸で編むと早く編めますが、レース糸のような細い糸
ではなかなかはかどりません。

この帯締めも同じように糸の本数が少ないので、組んでも
組んでも少しづつしか進みません。

手を動かさなければ尚更組めませんので、ひたすら手を
動かし続けてようやく組み上がりました。

両横をもう少し違う組み方を考えて組んだら、レースの
帯締めとしても使えるのではと思いました。

先日とんぼ様にコメントで「渦巻きだわ」と言われるまで、
どうして鳴門3段という名前がついているのかということすら
考えていませんでした。

組み方が解らず先生にお聞きしたら、「きれいな菱形に
なりますよ」と言われましたので、菱形ばかりが頭に
あったのです。

菱形にも見えますがやはり鳴門の渦潮をイメージして
この組み方を考えられたんだろうなと思います。

気づかせてくださったとんぼ様には感謝です。
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2006/08/25 (金)
先日、糸の注文の時高台の本を一緒に注文しました。
以前に買ったのは、「高台の組紐3」どうして3を先に
買ったのか自分でも解らないのです。

「高台の組紐3」に載っているのは、60玉から100玉で
組む組み方です。

高台初心者の私にはちょっと難しいので、今回
「高台の組紐1」を買いました。

これなら9玉で組む組み方から49玉で組む組み方まで
載っているので、私にも組めそうです。

やはり、いきなり高度な柄だしを見ても解りません。
この「高台の組紐1」は見ていても解るので、こんなのを
組んでみたいと楽しみです。
右は以前に買った「高台の組紐3」、左が今回買った
「高台の組紐1」です。
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2006/08/24 (木)
一昨日から鳴門3段組を組もうと気合は十分だった
のですが、ふたを開ければこの前の山路柄同様
やはり組み方が図だけでは理解できずに先生に
SOSを出しました。

しかし私が聞きたいことと、どうも食い違いがありまして
電話では要領を得ませんでした。

綾竹台は上下で綾を取るのですが、上は綾を取る印があり
下は綾を取らない印がかいてあるのです。

「だったら上の綾はどれと取ればいいの~」って一人心の中で
叫んでいました。
考えられる組方を色々組んでみてようやく、これで合っている
のではと思える組み方が出来ました。

組み方が解らないと気になって寝付けませんし、また途中で
組めないまま断念するのもいやだし、と色々思いましたが
解らない組み方がわかって組めるようになるのは本当に
嬉しいことです。

でも、先生の「綾は取らないんですけど取るんですよ」と云う
暗号みたいな言葉いまだにわかりませんが・・・

取り合えず少し組めたので、こんな菱形の模様になりました。



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2006/08/23 (水)
先日より待ちに待った糸がようやく届きまして
昨夜から、メモを見ながら組み始め???ました。

というよりまだ、組み方がいまいち解らずに
こうかな、あーかな、と色々思いつくまま組んで
いるのですが、何ともややこしい・・・

ちゃんと組めるようになるのやら不安です。

コツが解れば組めていくのですが、考えても
考えてもこれだ!という決め手が見つからず
昨夜は睡眠不足でした。

結局昨夜は色々してみただけで終わって
しまいました。
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2006/08/22 (火)
昨日もまだ糸が届かなかったので、組み始められず
じ~っとしているのも、もったいないなあと思い
先だって届いた組玉に糸をつけようと準備をしました。

スフ糸、木綿糸などで1,1M2本取りの糸を組玉の
数だけ用意します。

この頃は手芸屋さんに行ってスフ糸と言っても
解らないらしくて2件共同じようなことを言われたので
諦めて刺し子用の糸を買いました。

下の写真は刺し子用の糸を手尺で計って切ったところです。
なんとおおざっぱなんでしょうね。
自分でしていておかしくなります。

この後2本取りを輪にし玉結びでつなげます。
そして、輪の中に親指と人差し指をかけて輪を作り
結び目を通して出来た輪の中に玉を入れます。

そして2~3度巻きつけ、又親指と人差し指で
輪をつくり玉を通して適当な糸の長さにします。
下の写真は玉糸がつけられたところです。
本当は高台も糸の準備をしておこうと思ったのですが
綾竹台に組玉を使っているので少し数が足らない
のです。
仕方なくこちらもストップです。
今日は糸が届くはず・・・早く組みたいな~。
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