2006/09/30 (土)
七子矢羽根2度挑戦してみたけれど、どうもおかしい?
図の通り組んでいるのになぜかしら・・・

納得がいかないので、高麗組を組んだ残りの糸で、再挑戦
何度も図をよく見て組んでみました。

やはり組んでみても間伸びして組目がつまらないのです。
おかしいな~と思いつつそのまま組み続けました。

そうしたら組目が詰まってきたのです。
原因はしばらく組まなければならなかったのです。
2度とも組目が詰まるまでに間違いだと思ってやめていたのです。

でも果たしてこれが七子矢羽根かどうかは先生に見て
もらわないと分かりませんが、とりあえずこんな柄になりました。
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2006/09/29 (金)
昨日七子矢羽根を入れようかと迷ったのですが
迷うに及ばずでした。

少し組んでみたけれど何か間延びのした組み目に
なって、果たしてこれで合っているかどうかも分からない
ので結局ほどきました。

組んではほどきをしている内に時間が掛かり今ようやく
組みあがりました。

結局、片方だけに綾高麗組を入れました。
こちらは紺色の方です。
こちらは白い方です。
リバーシブルで両面使えます。
そしてこちらは結んでみたところです。
こんな感じになりました。
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2006/09/28 (木)
高麗組を組んで部分的に綾高麗組を入れて
暇さえあれば組んでいます。

綾を取ってくぐり糸を通して打ち込んでの
繰り返しなんですが、なかなかはかどりません。

ようやく1Mほど組めたところです。
このまま高麗組で続けようか綾高麗組を入れようか
それとも七子矢羽根を入れてみようかと目下思案中
です。

七子矢羽根がどういう感じになるのかまだ組んで
みたことがないのでちょっと不安です。

このまま高麗組で組み進むと片側だけに綾高麗組の
ポイント柄になるし、それはそれでいいかなと思います。

帯締めとして使うなら高麗組と綾高麗組でまとめた方が
いいのではと思うのですが、早く皆伝の教程をクリアしたい
と思っているので七子矢羽根も入れてみたいと本当に
迷いに迷っている状態です。
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2006/09/27 (水)
これは先日オークションで落札した袋帯です。
以前糸を初めて落札できたので、少しはやり方も
わかってきたので又オークションを覗いてみました。

そうしたらこの袋帯が眼に留まったのです。
変わった柄でアンテークな帯だったので、もし落札
出来たら帯結びの練習に使おうと参加してみたら
本当に安価で落札できたのです。

届いてビックリ!2~3度締められたのかなという位
綺麗な帯でしかもとっても柔らかい素敵な帯でした。

練習用にするつもりだったのですが、とてももったいなくて
お出掛けの時に締めようと思っています。
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2006/09/26 (火)
先日習った高麗組、忘れない内に組んでみなければと
鞍馬源氏が組み上がってすぐに高台に糸を準備しました。

高麗組は組み方も玉数も色々あるようですが、私が
習ってきたのは50玉で組む2枚ものです。

先生が、何度も何度も遠い所を通うのが大変でしょうからと
要所を教えて下さいましたので、只今格闘中です。

高麗組はメモを見ながら、思い出しながら何とか組めるように
なってきました。
これは表が紺色、裏が白色で組んでいますが、袋のように
なっています。
上の部分が高麗組です。下の方に写っているのは途中で
柄を入れる綾高麗組です。

こちらが綾高麗組、途中で糸の入れ替えをしたり段数を
数えたりと大変手間が掛かります。
でも、何とか綾高麗組になっていると思います。
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2006/09/24 (日)
孫達が保育園に行ってから初めての運動会です。
体育館で行われるのでお天気は気にしなくてすみます。
でも、さわやかないいお天気でした。

よちよち歩きのひよこ組さんからしっかりしたライオン組さん
まで色んな種目で楽しませてくれました。

今回下の孫は頑張って競技をしておりました。(ホッ)
こんな幼い子供達に色んな事を教える先生方はさぞかし
大変だったと思います。

5歳児が笛の音だけで色んな動作をする組み立て体操も
とても上手でした。
0歳児から5歳児まで1歳毎にこれだけ出来ることが
変わっていくのを眼にして感動しました。
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2006/09/23 (土)
昨日は又、三重県に高台を習いに行ってきました。
前回の畝組の続きを組んでようやく試作品の寸法
まで組めました。

畝組は32玉ですが、高麗組は50玉で組みますから
糸付けからです。

先生に手伝ってもらいながら糸付けが出来ていよいよ
組み方を教えてもらいます。

高台で柄出しするのはほとんどこの高麗組だそうで
この組み方をマスターしなければと思います。

少し手順を習って組みかけましたが、前回の畝組を
組んだり糸付けをしている間に時間が来てしまいました。

そんな訳で今回は写真に撮れるほど組めなかったので
写しませんでした。
忘れない内に家で組んでみようと思っています。

今日は孫の運動会なのでこれから応援に行きます。
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2006/09/22 (金)
初めて使って組んでみた綾高台の綾竹部分どうも
使いづらいのです。

綾竹の羽の角度がきつすぎて、折角撚りを掛けたのに
隣の撚りを掛けている間にクルクルとものの見事に
戻ってしまいます。

若竹3段を組み始めた時に、これは何とか考えなければと
思っていましたが、なかなかよい案が浮かばず角材を
買って羽だけ付け替えようかと思いました。

そうしたら昨日の朝ふっと、ここを伐れば角度が変えられる
のではと思いつき早速のこぎりとのみを出してギコギコと
してみました。
ほんの少し左右を伐っただけで角度が変えられたのです。

こちらは元々の羽の角度です。

この状態で玉糸をぶら下げると中ぶらりんで撚りを掛けても
戻ってしまいます。

今度は角度を変えた状態です。
これなら下側に組玉が触れるようにしておけば撚りの戻りを
少しは防げそうです。

角度が自由自在になったので、次回からは撚りの戻りに
イライラしなくてすみそうです。
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2006/09/21 (木)
最初に昨日の訂正をいたします。
綾の取り方を変えても同じ組み目になったと書きましたが
よ~く見てみたら浮目になっていました。
間違えたことを書いてしまって本当にごめんなさい。

昨夜組みあがり、仕上げをしていて初めてやっぱり違うと
いうことにきがついたのです。
下の写真、組目が違うことおわかりになりますか・・・
これがどうして、同じ組み目に見えたのか自分でも
不思議なんですが、その時は気がつかなかったのです。

とりあえず失敗作ですが、組みあがりました。
真ん中に写っているのが裏側の組み目です。
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2006/09/20 (水)
昨日、若竹3段組を組んでいて綾の取り方を
間違えてしまったと書きました。

中途半端なところで柄が変わるのもいやだし
半々ぐらいで柄違いなら、それはそれでまた
帯締めとして使えるのではとの思いで丁度
真ん中あたりで正しい綾の取り方で組むことに
しました。

ところが・・・綾の取り方を変えたのにまったく
同じ組み目になったのです。
裏側が変わるのかと思い見てみますが裏も
まったく同じなのです。

あらたな発見です!
よくまあ解かなくてよかったことと思ってみたり
ちょっと期待はずれでがっかりしたり、なんとも
複雑な心境です。

色々悩んだり考えたのは何だったんだろうと
思ってしまいました。
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