2007/02/28 (水)
以前、お友達から頂いた花簪の長襦袢地をアップした
のですが、ふつかほど休養してようやく長襦袢を仕立てる
ことにしました。

どれから手を付けようかと随分迷いましたが、組紐を始めると
なかなか縫い物をする気にならないので、やっぱり今の内に
縫ってしまおうと昨夜遅くにようやく決めました。

またまた、久しぶりの長襦袢の仕立て、自分の寸法すら覚えて
いない状態ですから、虎の巻を見ながらすることになるのです。

思い立った時に仕掛けないとまたどうしょうかと迷い始めるので
昨夜は地入れだけでもと思い、スチームアイロンで地入れだけ
しました。

今日は生地の見積もりと裁ち、それにヘラが出来ればいいかなと
のんびりペースで長襦袢の仕立てをするつもりです。

これはアイロンで地入れが出来た所です。


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2007/02/27 (火)
とにもかくにも、結婚式が済んで張り詰めていた
緊張をとき解くように昨日はな~んにもせずに
ただぼんやりと過ごしておりました。

同じ日にあったもう一方の結婚式はどうだったの
かしらと思っていたら、姉から電話がありました。
「和やかでよかったよ」と聞いてひと安心です。

長電話がすんだら今度はお友達からの電話です。
着付けのことを心配していてくれたようです。
あちらからやこちらからと心配して電話やメールを
頂いて本当にありがたい事と思います。

自分に対する悔しさをバネにまた精進しょうと思います。
ちょっと頭を切り替えて次は何をしょうかと思うのですが
いまいち決めかねています。

縫い物続きで長襦袢やひっぱりを縫おうか・・・とか
組紐をまた組み始めようかとか・・・思う事は多いのですが
いつもの事ながらこちら!と決めるまでが時間が掛かって
しまうのですよね。

まあ、一日ふつかはのんびりしていてもいいかなとか
勝手な事を思っております。
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2007/02/26 (月)
昨日はチャペルにて人前式という一風変わった今風の
結婚式が執り行われ、和やかな中にも盛大な披露宴も
無事終わりました。

新しい夫婦の誕生です。これから先、山あり谷あり紆余曲折
様々なことに出会うであろうと思いますが、共に乗り越え
幸せを掴んでほしいと切に願います。

さて、私の着付けも今回は反省すべき事が多々ありました。
まず練習しないよりはいいのですが、ボディのお絹ちゃんの
ような体系ばかりじゃないという事です。

そして補正、ご本人がブラジャーをつけたままでと言われても
はずしてもらい、和装ブラジャーできちっと締めないと時間が経つと
襟元がくずれやすくなるという事です。

胸元を平坦にしておかないと、着崩れしないように着付けた
つもりでも緩んでくる事が一日一緒にいてよくわかりました。

なかなか満足のいく着付けが出来なくて少々へこんでおりますが
振袖を着ておられたお嬢様もおられて、つい帯結びは・・とか
お端折は・・とか気になって見ていました。

時間が気になって写真も撮れなかったのですが、一緒に式場へ
行く事になった最後に着付けたお嬢様との写真を娘に撮って
もらいました。



そしてこちらは新郎新婦と振袖を着た人達の写真です。




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2007/02/25 (日)
早くから着付けを頼まれて練習をしなければと言って
いましたが、いよいよ今日は当日です。

昨日は、長襦袢に衿芯を入れたり、小物類が全部
揃っているかもう一度確認をしていました。

下の娘に助手を頼んでいまして、昨日は打ち合わせを
する予定だったのですが、あいにく子供達が熱を出した
ので打ち合わせ無しのまま本番になります。

下の娘も着付けから遠ざかっているので、大丈夫かなと
多少の不安はあるようですが、何とかなるでしょう。

それではこれから三人着付けて私も着物を着て結婚式に
行ってきます。
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2007/02/24 (土)
作り帯が出来て次は塩瀬の帯を仕立てましょうと
思ったのですが、久々に名古屋帯の仕立てなので
覚えているか多少不安ではあります。

そうしたらお友達が「私も縫うから一緒に縫おう」と言って
下さったので一式持ってお友達の所で縫わせてもらう事に
しました。

以前、出来た!と思って喜んでひっくり返したら帯芯が
ねじれていた事がありました。
たまにしかしないと忘れてしまうものですね。
そんな事があったので、今度は慎重にしなければ・・・

そう思いながらお太鼓部分を仕上げて、手の方を縫って
問題の手の方の芯とじです。
念のため「こうだった?」と聞いたら待ち針を打ってくれたのです。

お友達はもう芯とじが終わってひっくり返す所です。
「アアアッ!ちょっと待ってまだしないで」と大慌てです。
芯がねじれたようです。

お友達も永らくしないと忘れてしまうものだとガックリです。
私は芯とじするまでだったのでもう一度待ち針を打ちなおして
芯がねじれることなく出来ました。



おしゃべりしながらしていたので一日掛かってしまいましたが
お友達と一緒に塩瀬の帯を締めて、4月の都おどりを観に行く
予定です。
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2007/02/23 (金)
ちりめん地の帯が結びづらくて作り帯にすれば少しは
締める機会も有るのではと思い、少し前から作り帯用
プラパーツを探していたのですが、お陰様で購入でき
ました。

作り帯からやりかけようか、塩瀬の帯からやりかけようか
と思案していましたが、しばらく縫い物もしていないので
まずは手慣らしに作り帯から始めました。

お太鼓と手の境目で思い切ってプッチンと切りました。
切り口を折り返してくけて、箱ヒダを取りプラパーツを差込み
あとはお太鼓の大きさを考えて形作りをして、所々とじて
あるだけです。

手先をお太鼓の中に入れた状態にしようか、それとも
胴に巻く部分を長くして後から手先を入れようかと考えて
いたのですが、頭で考えていたのと実際にしてみると
お太鼓の中に入れる部分が裏の柄が出る事が分かり結局
手先を入れた状態で作りました。

おおざっぱな作り方ですが、表側はこんな感じです。



楽屋裏のようで恥ずかしいのですが、裏側はこんな感じです。



そしてあとは胴に巻く部分です。



次は塩瀬の帯に取り掛かろうと思っています。
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2007/02/22 (木)
季節を問わないような柄の塩瀬の帯がほしいなと
漠然と思っていたのですが、たまにオークションを
見ると桜とかぼたんなどの季節柄が多くて、たまに
季節を問わない柄があっても高すぎて手が出ない・・・

そんな時に見つけたのがこの塩瀬の帯です。


地色もグレーで柄が童子柄、これなら長く締められそうと
高くならないことを祈りながらポチッとしました。

これ以上高くなったら諦めようと思っていたのですが
幸いにも自分の思っていた金額までで購入できたので
満足です。
未仕立てなので早く仕立てなければと思っています。

そしてこちらは先日、作り帯の金具のようなものが見つからないと
書いていたら、とんぼ様がご相談にのれるかも・・・と言って頂き
教えてもらって買えた作り帯用プラパーツです。



頑張って作らなければと思うのですが、どれから仕掛けるか
思案中です。
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2007/02/21 (水)
最近、母がしていた事とよく似た事をしている自分に
おかしくなることがあります。
子供の頃、畑で作った野菜の間引き菜をきれいに洗って
細かくきざんで塩漬けにしていました。

たらいに一杯洗ってきざんでも、塩漬けをしたらほんの少しに
なってしまいます。子供心によくこんな手間なことするなあと
思っていたものです。

でも、私は間引き菜のお漬物が好きで、かまどで炊いた
おこげが混ざっているご飯に間引き菜のお漬物を入れて
おにぎりにしてもらって食べるのがとっても好きで何個も
おにぎりを食べていました。

母は色んなお漬物を漬けていて、いつもくれるものですから
当たり前のようにもらっていたのですが、母が亡くなってからは
私も以前よりこまめにお漬物を漬けるようになりました。

そういっても二人暮らしなので、何を漬けるにしろほんの少し
だけしか漬けませんが・・・

左は大根半分を短冊に切って塩漬けをして水が上がってから
ゆずを入れて甘酢に漬けた物です。結構日持ちがして簡単で
美味しいので、無くなりかけたら作っています。

右は水菜、あまりにも大きいのを頂いたので、半分はお鍋に
使い半分を塩漬けにしました。



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2007/02/20 (火)
このところ思う事が多すぎて結構バタバタとしています。
あれこれ思っていると一日がアッと云う間に過ぎていきます。

仕上げもしないままの花つづみもようやく昨日取り掛かって
房を仕上げました。


パッパッとしてしまえばいいようなものですが、この房の始末
結構時間が掛かるんです。

丸台や角台の足に糸をかけて固く引きながら巻きつけて
するのですが、引っ張りすぎると糸が切れてしまうこともあります。
力加減が本当に難しいのです。

いっつもこの房をするたびに、もっと楽に出来る方法はないものかと
思ったり、もう一人分の手がほしいと思ったりしながらしています。

組紐も次に組む物を考えないととは思うのですが、他にやりたい事も
あるし、とりあえずたまには休憩しようかなと思っています。

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2007/02/19 (月)
来週にせまった結婚式の着付け、まだはっきりと
どの結び方にするか決めかねて、なんとな~く
落ち着かないでいます。

昨日も色々と結んでは解きの繰り返しでした。
どうしてもお太鼓系はジミに見えてしまうので、
先日結んだ巾着結びのアレンジか今回結んでみた
羽根を沢山作った結び方のどちらかを結ばせて
いただこうと決めました。

これなら帯の長さに応じて羽根のとり方を変えれば
いいんですからね~と自分で勝手に納得しています。

前回の結び方と違うのわかりますかしら・・・



ちなみに前回の結び方はこんな感じでした。

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