2007/10/31 (水)
夏に草むしりをしていたら、菊のような雑草のような
苗がはえていました。

むしってしまおうかどうしょうかと思っていましたが、
もう少し大きくなれば分かるだろうとそのままにして
おきました。

ところがゴミの日に草だったら抜いてゴミに出そうと
思って見に行ってビックリです。

小菊だったのです。よくぞあの時抜かずにおいた事
と思いました。
植木鉢の土を空けた中に菊の根が残っていて育った
ようです。



植木鉢ではうまく育ってくれなかったのに・・・
やはり地のほうがよかったのかなぁ

お隣の奥さんも「小菊いっぱ~いつぼみがついてスゴイなぁ」
「仏様のお花にいいねぇ」と言ってくださいました。

きれいに咲いたら仏様にお供えしましょう。

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2007/10/30 (火)
昨日も暖かくていいお天気なのでいつものように
畑へ行きました。

お野菜の種を蒔いたり植えたりしているのですが、
どうも種から育てるのは難しく、ほうれん草に菊菜は
何度種を蒔いても芽が出ません。

大根は沢山芽が出て間引き菜でお漬物にもした
のですが、それ以後なかなか育たず、葉っぱは
虫食いだらけ・・・なんだかガッカリです。

お隣のご主人は何年も畑をされているので、もう大根が
採れたからと頂きました。

やっぱり植えるコツがあるのでしょうね。うちの大根は
まだひげのような根です。

主人も大根は諦めたほうがよさそうだというので、仕方なく
抜こうかと思って畑へいったのですが、お隣の畑の方に
「だいぶ育ってきたか」と聞かれ、「もう大根はダメみたい」と
いうと「横になっている根をまっすぐにして土をかぶせてやれば
いけるだろう」と教えて頂いたのです。

もしそれで育ってくれるならこんな嬉しい事はありませんからね~
早速根をまっすぐにしてひとつずつ土をかぶせました。
なんとか育ってくれるようにと願いながら・・・

水菜も消え入りそうなぐらいの苗です。
肥料が足りないのかもしれないと肥料を置きました。

苗で買ったレタスなどはちゃんと育ってくれるんですけど・・・
野菜作り幼稚園の私には難問が山積みです。

昨日の収穫、レタスは初収穫です。
虫退治がよかったのか少し巻いてくれました。

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2007/10/29 (月)
昨日は何を組もうかと糸をながめ、組紐の本をながめて
いました。

初めての組み方で・・・
玉数を変えて平唐組を・・・
久しぶりに羽織紐を・・・
振袖に合う帯締めを・・・

何とも気の多いことでなかなか決まりません。
頭の中で、グルグル、グルグル二転三転してしまい
結局な~んにも決まらないまま疲れてしまいました。

どの色で何を組むか決まれば準備も出来るんですけどね~
糸たちはスタンバイしてくれているんですけど、まだ
決めかねているのでもう少し待っててね。

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2007/10/28 (日)
ちょうど一週間前に、組紐ワークショップでリボンで組む
マフラーを習いました。

丸台や角台を使わず組紐が組めるなんて驚きでした。
ところが習って半分まで組んで帰ってきたのですが、
その続きがなかなか組めませんでした。

羽根のような薄いリボンなのでヘナヘナとしています。
引っ張りすぎてもダメ、緩すぎてもダメ、その上なかなか
線上に綺麗に並びません。

そんな訳で続きを組む気にならず、待ち針で留めてある
中途半端なマフラーを横目で見ながら、一週間が経って
ようやく昨日続きを組みました。

何とも不恰好な出来上がりですが、もうこれでカンニンして~と
いう気持ちです。
綺麗に組まれている方もおられるのでしょうが、私には
台で組むほうが向いているようです。

お見せするのもお恥ずかしいのですが、とりあえず一応
完成ということで・・・



簡単なようで、それでいて結構手間が掛かりました。
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2007/10/27 (土)
三千院柄の名古屋帯が出来上がって、嬉しくなって
どの着物に合うか合わせてみました。

これは茶色の大島で、金閣寺か三千院なのかよく
分からないのですが、よく似た建物の柄です。



こちらはうすい小豆色かなぁ・・・表現しにくい色の
付け下げです。ところどころにスワトウの共色の
刺繍があります。



こちらも紺色の付け下げです。こちらは目立つ色の
刺繍がしてあります。



自分ではどの着物にも合っているように思うのですが
柄いきと光沢で付け下げにも締められるのは軽くて
手軽で嬉しいですね。

他にも合う着物があるかまた、探してみましょう。
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2007/10/26 (金)
京都で帯芯を購入したので、私の名古屋帯も続きに
仕立てようと考えていました。

ところが昨日は大安日、来月結婚されるので午前中に
お祝いを持っていったり夕方からは来客の予定・・・

何だかせわしなくて、縫い物を広げるのもはばかられ
結局早めの夕飯が済んでから、帯、帯芯の地のしを
始めました。

なんでもそうですが、準備段階のほうが時間が掛かります。
帯幅を計って縫ってきせをかけ、それに合わせて帯芯を
裁断します。

帯芯がゆがんで付かないようにところどころ帯にも帯芯にも
合印をつけておきます。

あとは帯や帯芯の長さにもよりますが、お太鼓の裏、返りの
部分から5~6寸下げたところから帯芯をつけていきます。

お太鼓側にも手先側にも帯芯が付けられました。


あとはひっくり返す部分の開けてあるところを縫ったら出来上がり
なんですが、昨夜はここまででお終い・・・もう少し早い時間に
取り掛かっていたら昨日の内に出来上がっていたんですけどね~

今日には出来上がりますが、とりあえずお太鼓部分はこんな
感じです。



そして、前の柄はこんな感じになっています。



適度な柔らかさで締めやすそうな帯なので楽しみです。

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2007/10/25 (木)
すこ~し前に京都にいる妹から「お昼京都で食べようか」と
言っていたので、お互いに都合のいい日ということで昨日
行って来ました。

なんだか今年は京都にご縁があるのかよく行きます。
京都駅の喫茶店で待ち合わせをして、それから「どこで食事を
しようか」と・・・和食、中華、洋食どれにしようかと迷っていましたが、
「鉄板焼きはどう?」と妹の提案ですぐに決定です。

京都駅を出て左側にある新阪急ホテルで鉄板焼きを頂きました。
妹がずいぶん良くなってきたのでお祝いにご馳走をするつもり
でしたが、逆にいろいろ心配をかけたからとご馳走をしてくれました。

静かな所でゆっくりとお食事ができておいしくいただきました。

そのあとは、地下のポルタでうろうろと・・・
そうそう、帯芯を買って帰るわと呉服屋さんへ行きましたが、この頃は
帯芯を置いている呉服屋さんってあまりないんですね。

2件行って「帯芯ありますか」と聞いたら「はい!」と言って衿芯を
出されました。驚きました。帯芯を買いに来る人はいないのかな・・・

随分前に「胴裏を1疋下さい」と言ったら、「1疋ってなんですか」と
聞き返されたこともありました。
呉服屋の店員さんもう少し頑張ってほしいですね。

妹と別れてから、だめもとで伊勢丹の呉服売り場へ行ってみました。
色とりどりの綺麗な着物や帯を眺めながら一巡していたら帯芯を
見つけました。
まぁよかった事!9階まで上がったかいがありました。
早速帯芯のみ購入して帰ってきました。



帯芯があればまたいつでも左に置いてある名古屋帯が仕立て
られますからね~

京都駅でもポルタでも着物姿の人沢山見ました。
さすがは京都ですね。やっぱり着物はいいなぁと思います。
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2007/10/24 (水)
その気になったら案外早く出来るのに、その気になるまでが
時間が掛かります。

前日にお太鼓部分をしておいたので、昨日は胴に巻く部分の
芯付けです。
以前折角綴じたのに芯がねじれていた事がありました。
今回はそんな事のないように慎重に考えながら待ち針を
打ちました。

分かっているからとノートに書いていないところを時々忘れて
間違えたりしてしまいます。
今度は書いておかないと・・・それに写真ででも残しておこうと
思って撮っておきました。



胴の部分は長いから大変だなぁと思っていたのですが、
大針小針で綴じるので以外に早くできました。

芯が付いたら芯より2分ほど外を縫って、芯いっぱいのところで
きせをかけ、なが~い胴を表にひっくり返して、お太鼓と胴の間
6~7寸あけてあるところをくけて、虫止めをして出来上がりです。



まぁ、いい加減な仕立て方ですが、姉にはこれで辛抱して
もらいましょう。
私の帯も続きに縫おうかと思ったら、帯芯がありません。
帯芯を買ってこなくては出来ませんね~。
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2007/10/23 (火)
姉に頼まれた名古屋帯の仕立てに取り掛かろうと
準備を始めました。

お太鼓部分の両脇はミシンで縫ってあったので、
胴に巻く部分もミシンで縫いました。

帯芯にアイロンをかけ片側の耳の部分を切り落とし
そこから帯幅を計り、残りは切りとります。

以前、お友達にお太鼓部分は帯芯を2枚にした方が
いいと教えてもらったのでそのようにします。

ここまでは順調にきたのですが、久々に名古屋帯の
仕立てをするもので、やっぱりいつもの記憶喪失・・・

アイロンが温まっているのに、胴に巻く部分のきせは
どちら側だったっけ・・・
慌ててノートに書いてあるはずと見てみると書いてありました。

エライ!よく書いておいたこと。
よく物忘れする自分の事はやっぱりよく分かっているんですね~

お太鼓を右に持って手前に倒すと書いていました。
きせも掛かって、お太鼓部分の芯付けです。
帯の縫い代部分を帯芯で挟み込んで大針小針で閉じていきます。



反対側も同じ様に挟み込んで閉じ、ひっくり返したらお太鼓部分は
出来上がりです。



昨日はここまでで終わり・・・
胴部分は長いので、またボチボチしていきます。
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2007/10/22 (月)
昨日は出稽古の日でした。
朝から肌寒い日だったので、お稽古に行くのに着物を
着ていきました。



この着物は40代になった頃に、お友達に「教えてあげるから縫い」と
言われて20年ぶりくらいに和裁をするきっかけになった思い出の着物です。

若い頃に和裁はちょこっとかじったのですが、その時は先生の言われるまま
していて、覚える気もなく何処をどうしたという記憶さえ残ってはいませんでした。

袷の着物は尚の事、難しすぎて私には無理!・・・
そんな事を言っていたら、お友達が出来ない所は手伝ってあげるからと言って
袷の着物の仕立て方をおしえてくれました。

運針さえままならない私に手取り足取り親切に教えて下さったお陰で縫い上げる
事が出来た記念の着物です。

その後も何度も分からない所や忘れたところを教えてもらいながら、何とか娘達の
小紋や紬ぐらいは縫えるようになりました。
これも教えて下さったお陰とほんと~に感謝感謝です。

いつも身近な人に教えてもらい助けてもらいながら少しずつ何かが出来るようになる
本当に有難い事と思います。

そんな事を思いながら、今日は着物着付けなので、バチ衿仕立てのこの着物にしました。
前回までは浴衣着付けのお稽古でしたが、補正、肌着、長襦袢、着物、名古屋帯と
いろいろ覚えなくてはいけないので初めての着物着付けは大変です。

今日は何度この着物を脱いだり着たりしたでしょう・・・
一通り終わってお太鼓が結べたら「あ~ぁ今日は一番難しかった」との感想でした。
なんでも初めてすることは本当に大変だと思うのですが、手順やコツがつかめたら
楽に着られるようになりますからね・・・
でも、ちょっと次回までに練習が必要ですね。

それから、先日組みあがった平唐組、手ぐみひも陽花に出しました。
よかったら、また覘いてみてくださいね。

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