2008/03/31 (月)
この最近は着付けのことばかりで頭がいっぱいで他の事まで
気が回らない状態でした。

ようやく昨日はの~んびりと過ごす事ができました。

次は、いろいろとしたい事がいっぱいあり過ぎてどれから手を
つけようかと思います。

とんぼ様に御注文頂いた二枚高麗組の帯締め、ミカ様に教えて
頂くビーズの組紐、姉に頼まれた喪の帯を軽装帯に、そして
名古屋帯の仕立てなど・・・

あれもこれもと思っても一度に出来る事も無く、ひとつずつ順番に
ですね。

今回、御注文頂いた高麗組リバーシブルになる糸です。



前回、綾高台でよろけ駿河組を組んでそのままの状態なので、
綾竹部分をはずして高台に模様替えをします。

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2008/03/30 (日)
振袖の帯結びをどんなのにしようかと、ここ最近騒いで
いましたが、お陰様で昨日無事に振袖着付けもすみました。

ご親戚の結婚式に出られるそうですが、いいお天気に恵まれ
ほんとうによかったです。

振袖を着るのは成人式以来だということですが、振袖を肩に
掛けたとたんおも~って言っておられました。

たしかに重いですよね。
着付ける方も重みで下がらないようにいつにもまして腰紐を
きつめに結びます。

車を運転して大阪のホテルまで行かれるので、帯結び自体が
華やかなのであえて帯枕は使わずに結んでみました。

右のおねえちゃんの帯はしっかりしていて、なかなかゆうことを
きいてくれない、それに帯の柄が飛び柄なので胴に二巻きしたら
前に柄が出なくてもう一度結び直しをしました。

左の妹さんの振袖はじつは娘の振袖です。
娘も、もう振袖は着られないですから、ず~っとしまいっぱなしでは
湿気たりカビたりしますから、よかったら着てくださいとお願いしました。

でも、そうは言っても色柄が気に入らなければ・・・だったのですが、
幸い気に入って頂いたので、何年振りかで振袖も日の目をみました。

ご姉妹二人並んで玄関先で写真を撮らせてもらいました。



こちらは後姿です。


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2008/03/29 (土)
着付けが済んで、舞台を見せてもらってから帰ったので
随分遅い時間になりました。

着物姿で舞台に立たれている写真を撮らせてもらったんですが、
写真の加工を色々する時間も無く疲れて寝てしまい、昨日ようやく
できました。




ここからは踊りの方たちです。




このあと、永井裕子さんと大川栄策さんの歌だったのですが、
写真撮影は禁止だということで、写真はありません。

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2008/03/28 (金)
昨日は久しぶりの着付けでした。
夕方から大川栄策特別公演の前にカラオケに出るとの事、
随分緊張気味の様子でした。

私も、舞台に立たれるのに着崩れてはならじと緊張しました。
淡い紫地のステキな付け下げです。
顔も舞台用にと少し濃い目のお化粧で頭にはお花の飾りも
つけておられます。

カラオケは趣味でされておられるそうですが、大きな舞台で
歌うなんて度胸があるなぁと感心します。
私だったら多分、心臓が口から飛び出しそう・・・

でも、なんにでも好きで取り組める事があることはいい事ですね。
私はと云うと・・・やはりあせっていたのか開き角出しのアレンジを
結ぶつもりが結び終わったら、そのまま開き角出しになっていました。

ご本人が華やかでいいと喜んで下さったのでよし!としておきましょう。





この後、舞台に立たれるのも見せてもらい、しっかり大川栄策さんの
歌も聞かせてもらって帰ってきました。

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2008/03/27 (木)
随分早くから聞いていた付け下げ着付けもいよいよ今日です。
着付け依頼はほんとうにたまにしかありませんからちょっと
プレッシャー気味です。

夕方、舞台に立つとのことで朝の早い時間じゃなくて幸いです。
一応こんな帯結びにしてみようかと思っているのですが、
帯によって変る可能性もあります。

ここまできたら臨機応変でいくことにします。
開き角出しのお太鼓の上を少し内側に折ってみました。



続きに29日の振袖の帯結びも、もう一度練習です。
こちらも羽根の取り方や帯によって臨機応変に対応しようかと・・・

練習より羽根で遊んでいる感じです。





振袖の帯結びも当日には果たしてどんな感じになるのやら・・・

それでは、気合を入れて頑張ってきましょう。
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2008/03/26 (水)
付け下げ着付けの帯結びを、迷いに迷って・・・
昨日は気分を変えて訪問着をボディのお絹ちゃんに着せて
もう一度帯結びです。



この訪問着は前回初めて訪問着に挑戦して縫ったものです。
まだ一度も着る機会が無く、お絹ちゃんに着せてみて私も
客観的に見られます。

早く着る機会があるといいのになぁとウズウズです。

帯結びは角出し結びです。
羽根は手先に三つ山ヒダをとっています。
両羽根はあまり出し過ぎない方がバランスがいいように思います。

そしてこちらは開き角出しです。
いつもコメントをくださるsuzuka様が心配をしてこういうのもありますよ
と画像を送ってくださいました。有難い事です。

それではと開き角出しを結んでみました。
左の羽根はたれです。右の羽根は手先です。
これも角出し同様、内で結んでいるので、手先の長さの取り方で羽根が
出すぎてしまいましたが、これは普通の帯枕を使っています。



付け下げ着付けはいよいよ明日、今日一日もう一度考えてみます。

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2008/03/25 (火)
今月末の振袖着付けに半襟を付けておいてくださいと言って
いたのですが、確認の為に見せて頂くとなんと!ところどころ
ちどりぐけで留めてあるだけです。

これではダメだからと、色々説明したんですが、どうも上手く
伝わらない・・・結局説明しているより持って帰って付けたほうが
よさそうで、当日安心です。

それで、昨日はチクチクと振袖用長襦袢2枚に半襟を付けました。





半襟もただ付ければいいというものではありません。
半襟を半分に折ったところが背中心になっていないと半襟の下どうし
合わせて着付けたときに背中心がずれてしまいます。

それに、少しひき気味に付けないと襟にシワがよってしまいます。
まったく半襟付けをした事のない人には、アレコレ言うとよけいに
分からないのかもしれません。

私自身も偉そうに言えるほど上手に付けられる訳ではないのですが、
こうして付けておけば私自身が安心です。

半襟も付いたし、補正も少しでも楽に出来るようにと考えてタオルで
補正も作りました。
ミシンの調子が悪く、カンとびばかりですが、とりあえず2枚作りました。



ミシン掛けは苦手なんですが、タオルは尚の事縫いにくいでした。

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2008/03/24 (月)
久しぶりの出稽古です。
永らくお太鼓結びばかりの練習でしたが、昨日は初めて
角出しの帯結びに入りました。

角出し結びは私自身ほとんど結びませんから、教えるのも
あやしいものです。

手順は分かっていても、帯の長さ体型によって手の長さを
決めるのが難しいです。

とりあえず角出しの練習だから私も角出し結びをしてみました。
普段しつけないもので、手の長さが綺麗に決まらなくて
中途半端な角出しになってしまいましたが、時間が無くて
このままの状態で出稽古に出掛けました。

お稽古を始める前に、「前日お茶のお稽古に着物を着て行きました」
「一時間ほど掛かりました」とのことでしたが、着物を着て出掛けようと
いう気持ちがとっても嬉しく、また上達に結びつく大切な事でもありますね。

私はというと、大変お恥ずかしい写真ですが・・・



どう見ても粋には程遠いというかやっぱり無理があります。

出稽古が終わって車から降りた所へ奈良にいる娘家族が
遊びにきました。

孫と一緒に家に入り、慌てて洋服に着替えました。
久しぶりに来たので色々話しをしたり、畑へ野菜を採りに
行ったり、昨日は一日慌ただしい日でした。

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2008/03/23 (日)
「華やぐこころ大正昭和のおでかけきもの展」へ行って
きました。

セミナーが始まる半時間以上前から着物姿の人が次々と
美術館の中へ入っていかれます。

少し早めにお昼を済ませ行ったんですがそれでも後ろの方
でした。人気があるんですね。

沢山頂いたパンフレットもメモをした紙も全部娘のところに
忘れてくるというドジをしてしまいました。

間違えた事を書いてはいけないので、ヘタな写真でご辛抱
くださいね。

後姿がうまく撮れなかったのですが、ふくら雀でした。



色留袖5つ紋付です。



表地と同じ色柄のかさねです。



丸帯で引き抜きお太鼓結びです。



この着物は色留袖だったかどうか・・・記憶が無いのでごめんなさい。



帯は後見結びです。



新橋ブルーの華やかな振袖に揚羽蝶結びです。



右端のモデルさんは色留袖にたて矢結びです。

左端のモデルさんは振袖に文庫結びです。



最後は私の着物姿、利久織の羽織初めて着ました。
遠目では無地に見えていますね。
娘宅で写してもらいました。



貴重な織や染め、柄ゆきなどを間近で見られ、とってもいい
セミナーでした。
本当は髪型も全部説明をして頂いたのですが、メモを忘れた
ばっかりに書けませんでした。

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2008/03/22 (土)
先日、神戸にいる娘から「神戸ファッション美術館」で
「華やぐこころ 大正昭和のおでかけきもの展」で、
その当時の帯結びも本日されるとの事、やっぱり見たい!!

着物を着ていくと入場料が無料になるのも嬉しい事です。
そんな訳で今日はこれから着物を着て神戸へ行きます。

昨日は、神戸へ行くのに娘のところへお野菜を持って行こうと
畑へ行っていました。

大根、ホウレン草、水菜、チンゲンサイ、広島菜と一回分ぐらい
ですが、収穫しました。



畑で泥洗いをして家に持って帰って、もう一度綺麗に洗って
野菜ごとに新聞紙でくるみました。
しなびなければいいのですが・・・

畑にはアスパラも顔を出しました。
採りたいところですが、2~3年は収穫せずに株を太らせると
本に書いてあります。がまんがまん。



畦道に紫の野の花が沢山咲いていました。
まとまって咲いていると、可憐な花・・・とっても綺麗です。


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