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2010/10/19 (火)
正明寺のご本尊の千手観音立像(秘仏)は33年に一度のご開帳
との事。まったく知りませんでしたが偶然にもうちの宗派と同じ
黄檗宗でした。

聖徳太子の創建と伝えられ、戦国時代に消失して後水尾天皇の
勅願で再興。本殿は京都御所の清涼殿を移築されたもので
重要文化財になっていると、住職のお話でした。

こんなめったにないご開帳に参列できる仏縁を頂けて、有難い
事です。

読経の中、固く閉ざされた厨子の鍵が外され、ふくよかなやさしい
お顔の千手観音様と向かって右に不動明王、左に毘沙門天を見る
事が出来ました。




ご唱和をということで般若心経を全員で・・・
お焼香も順番にさせて頂き、撒かれた蓮華も頂き貴重な体験を
させてもらいました。



この腕輪は仏の五つの智慧を表す白、赤、黄、青、黒の五色の
糸を撚り合わせてあります。
身に付けると観音様とご縁が結ばれたという印で、ご利益を受けら
れるとか・・・
娘たち夫婦の分も買ってきました。

ところで、若い頃はお寺詣りなど考える事もなかったんですが、
だんだん親と同じような事をしていると感じます。

少し前、年輩の方から「参らぬ神に祟りなし」という言葉を聞いて、
驚き人それぞれ考え方が違うものなんやね~と姉に言ったら、そう
いえば「神かまうな、仏ほっとけ」と言う人もあったわと・・・

信じる者は救われると思う者ばかりではないんですね。
皆さんはどっち派?なんでしょう。








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