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2006/12/29 (金)
昨日はなあ~んにもする気になれず、ただボ~ッと
していたらお友達が電話を掛けてきてくれました。

私が一人で行く事を随分心配してくれていたのです。
しばらく話をしてから、一緒に出掛ける事にしました。

まずは、昼食をしてからということで、近くのレストランへ、
お友達、「どうやったん」私、「実家と同じ滋賀県でも随分
違うわ」とそんな話から・・・

所変わればで、ほんとうに色々ですね。
私が驚いたのは、お通夜に仏様、別の部屋に安置しているのに
お寺様が祭壇の前でお経を上げていること、お葬式の日に
お赤飯を作ったり、お餅をつくこと、49日がきちっと終わるまで
お花は供えないで樒だけと聞いたことなどを話していました。

そうしたら、お友達も「鳥取の親戚もお餅とお赤飯をしていたわ」
「やっぱり、そういう所もあるのやね~」と言っておられました。
地域によって風習は変わるものですね。

宗派によってもまた、自治会によっても様々でどのやり方が
正しいとか間違いとかじゃなくて、昔からその地域で延々と引き継がれて
きた方法でするのが一番いいのでしょうね。

それから、今回タクシーに乗って、慌てて住所の書いたのを忘れたので
「こういう名前の家分かりますか」と聞いたら、「ああ、お葬式のある家ね」と
ちゃんと家まで行ってくれました。
それを聞いたお友達「考えられない」「信じられない」の連発でした。
やはり田舎ならこそのいいところですね。
CATEGORY: 組紐
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