2010/09/12 (日)
ついこの間、テレビを付けたらさつま芋の蔓をよく食べる
県とまったく食べない県があると言っていました。

そういえば、子供の頃にさつま芋の蔓は食べた記憶があります。
けっこう好きだったようなおぼろげな記憶ですが・・・

まったく食べた事の無い人たちが試食をするのですが、ほぼ
全員おいしい!と・・・

蕗は苦手だけれど、これならいくらでも食べられると聞き、
それなら、蕗の佃煮のように炊けばいいかもと、さっそく畑で
さつま芋の蔓をひと握りほど摘んできました。

沸騰したお湯にお塩を入れて、食べやすい大きさに切って
洗ったさつま芋の蔓を5分ぐらい茹で、水にしばらくさらして
おきます。

これは、茹でて水にさらしてザルにあげたところです。



だし昆布も適当な大きさに切って、さっと洗います。



お鍋にお砂糖 大さじ1、お醤油 大さじ3、お酒 大さじ5、を
入れて火に掛け、煮上がったらさつま芋の蔓と昆布を入れ弱火で
蓋をしてコトコト煮ます。
この分量は材料200gに対してですが、材料計らず適当です。

煮汁が少なくなったら、蓋を取り焦がさないよう気を付けて煮て
好みで、実山椒の佃煮を入れたら美味しいかなと入れてみました。




蕗独特の癖も好きだけど、まったく癖の無いさつま芋の蔓の佃煮、
タイミング良くテレビを見られて、お野菜高騰のおり、食物繊維
たっぷりで美味しく食べられる事に改めて気付かせて頂きました。



CATEGORY: 日々の出来事
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