2010/09/21 (火)
今年は神戸の下の子の7歳参りです。
お宮参りから始まって、この子が七五三の最後です。

神戸へ帰るまでに、一度当日の着物を合わせてみようと
あれこれ出していたらまるで泥棒にでも入られたほどの
散らかりよう・・・

本人はピンクの着物の方がいいなぁ。。。とつぶやいて
いたのですが、プールと運動会の練習で顔が真っ黒なので
ママに反対されていました。

そんな訳で赤い着物で裄が合っているかみて、腰揚げは
せず、お端折りで着せるつもりだったのですが、いかにも
きゃしゃで右へ左へと着物と同じようにつられていきます。

踏ん張っているのが無理なようなので、急きょ腰揚げを
しました。

今からだとそんなに急には背が高くなる事もないでしょうから。
足袋も草履も合わせ、これで孫の準備は出来ました。

次はママの着物の準備、頻繁に着物を着る訳ではないので、
いつも同じ着物です。

今回は、もう私には少し派手なような気がする訪問着を
着てみたら?ということになって・・・

ちょうど奈良の娘たちも来たので、一緒に帯や小物合わせに
参加してもらい、クリーム色の訪問着に唐織の袋帯に決定です。

帯締め、帯揚げは結婚して10年一度も日の目をみていない
箱入り娘がようやくお外に出してもらえます。

足の踏み場が無いほどの散らかしようで、慌てて片付け写真を
撮るのも忘れていました。

これは以前に写したものですが、この唐織の帯に決まりました。



この帯もようやくデビュー出来ます。
私は何を着ようかと・・・まだ何も決めていませんが・・・



CATEGORY: 着物日記
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