2011/02/14 (月)
今月5日に京都工芸繊維大学の組紐・組物学会での
ワークショップで木下雅子先生のクテ打技法を
習ってきました。

基本操作のループの動かし方で組目が変わり、糸の本数、
配色の置く位置で、同じ組み方をしていても柄が変わり
ます。

その宿題48柄・・・
ひと柄10㎝ぐらいしか組んでないんですけど、糸の
準備と置き方を間違えないように気をつけて。

毛糸で組んでいたから真中で糸が混乱したように絡まって
均一に締められない・・

引き締めがゆるくて見えないはずの糸が見えていると
間違えたと解いたり・・・

すったもんだで、やっと、やっと組み上がりました。






大変だったけど、こうして出来上がってみると素敵な
サンプル帳になったと自己満足しています。


昨日は先日の雪の重みで畑の柵が壊れたので主人が
直しに行ってくれたので、私もちょこっと手伝いに。

頼りない細い木で作ったものなので、約5年台風で飛ぶ
んじゃないかと毎年心配していましたが、雪の重みで
壊れるのは想定外でした。

畑のそばの紅梅が咲きはじめていたので・・・



寒くても咲く花はけなげですね。






CATEGORY: 組紐
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