2011/11/02 (水)
お友達のひ孫さんのお宮参りがもうすぐです。

実家で、9歳下の妹のお宮参りの時の記憶として

残っているのは、お盆に半紙を敷いて昆布とスルメと

お神酒を出会う人に食べて頂くというもの。

奈良に嫁いで、娘のお宮参りの時に近所の人から

おひも銭というものを頂きました。

この子が生涯お金に不自由しませんようにと初着にお守りや

でんでん太鼓などと一緒にくくりつけて頂きました。

その時、とっても有難い気持ちになった事は忘れません。

所変わればの風習なのかもしれませんが、金額の多い少ない

じゃなく沢山おひも銭を下げている方がいいと聞きます。

孫の時にもして頂きました。

嬉しかった事は忘れずにしなければ・・・

やはり誰の願いも一緒、お金に不自由なく幸せに育って

ほしいと願いつつ、おひも銭届けに行きました。

CATEGORY: 日々の出来事
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