2012/01/04 (水)
昨年12月中頃に組み始めた「千羽鶴」、もう少しが

組めなくて年を越してしまいました。

3が日くらいはのんびりするつもりでしたが、あまりにも

暇で、昨日から続きを組みかけて、ようやく完成しました。

image_20120104174708.jpg


片側だけに柄を入れるつもりでしたが、途中でさんざん悩み

反対側にも少し柄を入れる事にしましたが、長さの印を忘れたので、

柄を入れてもいい場所に出るとは限らないし、どれだけ組んだか

分からないし・・・大ポカです。

残り糸の目分量だけが頼りで組みました。

短かったらどうしょう・・・

とんでもない所に柄がきたらどうしょう・・・と

ドキドキしながら台から下ろしました。

長さはセーフ、1m60㎝ありました。

柄もなんとかいけそう。

裏表の柄です。

千羽鶴裏表

締めた感じはこんな風に・・・

結んだ所

今回綾高台の傾斜を無くし、まっすぐにして組みました。

手前で下っていると打ち込んでも、組み口が広がっていたのが、

平行にする事で組み口がほとんど広がりませんでした。

どうすればいいのか分からないほど悩んでいた事が、一つ解決

出来とっても嬉しいです。



















CATEGORY: 組紐
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