2012/02/03 (金)
羽織を仕立てたいと思いながら、なんだか不安で

反物を一日中計っては無理かなと、先に進まず

振り回していました。

いくら見積もっても足りないような気がして、

お友達に見てもらう事に・・・

返りを短くすれば出来るとの事で、昨日もう一度

教えて頂きました。



輪を上にして4枚揃えて置く。(上が前身)

マチと袖口の分が足りないと困るから裾の輪はそのままにして

前を落す。(背縫いと肩明き)(クリ1分多く)




裏地も前を落して後身の上に置く。

肩から袖付け6寸2分、身八つ2寸5分、肩からの身丈を計り

残りは返しにする。

表地と裏地の継ぎヘラは裾から計る。

後身はぎ合わせて、背縫い、きせを掛けて背とじをする。


前身は後身より1寸長くして、前下がり7分にする。

前下がりは表ヘラ、裏はヘラより1分内側で待ち針をうって

縫う。(袖の振りと一緒)

身頃のマチ丈を計ってからマチのヘラをする。

マチのヘラができたら底の輪で4分ほど縫ってから身頃で

マチをくるむ形で4枚一緒に後身から縫う。

(マチはしつけをしておくほうがやりやすい)

まだまだ頭の中で整理ができていませんが、とりあえず

覚えている事だけでもメモっておかなければ・・・

4枚一緒に縫うのは大変でしたが、ようやくマチが付きました。



明日はお袖のヘラをします。












CATEGORY: 着物日記
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