2012/12/16 (日)
直前ワークショップを含めて3日間京都行きでした。

年々老化の一途で今聞いた事をすぐ忘れます。

最初から無理は承知、試験でも受けない限りテキストを

読む事さえしませんから・・・

丸台の実技は前日のワークショップで24玉の5種類の中から

2つ出ますと多田先生が優しく教えて下さったのですが、私は

いつも組図を見ながら組むので、組図が無ければ組めません。

その夜、必死で4種類の組み方を覚えましたが、1種類だけ

工程が多すぎて覚えられず、これが出たらアウトだと思って

いたのが問題に出て、半分まで組んでもその続きがどうしても

思い出せず1種類組んだだけでギブアップ!


高台は一人ずつ順番に組み方判定でした。

今日の学科も埋め込み式が多くてレベル高過ぎです。

この辺りが出るかなと思って覚えた所が問題文になっていて、

前後のスルーした所を答えなきゃいけないという裏をかかれた

形の試験問題には笑うしかありません。

クテ打ちも順番で覚えたので、ひねってあると頭が柔軟に働き

ませんでした。


普段使わない脳も体も疲れ、特急に乗りかえるつもりの駅を

通り過ぎてから気が付く始末。

でも今回、試験を受ける事でそれぞれが分からない事を教え合って

親密になれた事が私の一番の収穫だったかもしれません。

伝統工芸士に次ぐ資格にするという試験なのですが、他の検定の

ように問題集があるといいのにと思います。



とりあえず今日はぐっすり寝られそうです。















CATEGORY: 組紐
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