2013/01/20 (日)
まだ先の話なんですが、神戸の孫が十三詣りに着物を

着ると言ったので、娘に作った着物でと思いましたが

あいにく孫が言う水色系の着物は作っていませんでした。

ところが、孫がおなかにいる時に亡くなった神戸の

おばあちゃんの遺品の中に水色の着物がありました。



柄アップです。



娘も孫もこの着物が気に入ったようです。

昔と違ってピンクとか赤はあまり好まないのかしらね。

この着物にどの帯を・・・と色々出してみましたが、

偶然にも留袖に合わせて締められていたこの帯の色が

同色でいい感じということになりました。



帯揚げ、帯締めは孫が黄色でといいます。

最近はおしゃれにこだわっているのか服選びも自分の

好みらしいので、おおせのとうりにいたしましょう。

帯締めと飾り紐はそれまでに組むことにします。

大人寸法では大きすぎるのと八掛が地味なので、それまでに

仕立て替えしてあげなければ・・・


孫が授かったことを知りながら顔を見ることなく逝かれて・・

でも孫がこうしておばあちゃんの着物を選んでくれたので

繋がっているんだなぁと嬉しい気持ちになりました。

きっとおばあちゃんも喜んでくれるでしょう。


CATEGORY: 着物日記
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