2013/02/11 (月)
唐組台に触れたのは第一回目の組紐国際会議の時でした。

その時は教えてもらいながら糸を動かしていました。

なので全く糸の流れを覚えていないのです。

高度な技術が必要なので2度目はないと思っていました。

それがワークショップで唐組台ともう一度出会うと

無理なのは分かっているけれど、せめて菱型ひとつだけでも

組んでみたいという気になって・・・

家に唐組台がある訳でもなし、あるもの利用で糸準備をしました。




ここまでは何とか思い出しながら・・・合っている?



ここから先は、何度やり直しても笹波組になったり、思うような

糸の流れになってくれないまま一日あっという間に過ぎました。



糸を持ちながら私の通る道はどこですか・・・とつぶやく。

行きたい方向は分かっているのにそれが出来ないもどかしさ。


心やさしいどなたか、ヒントを頂けると有り難いのですが・・・


CATEGORY: 組紐
| COMMENTS(8) | TRACKBACKS(0) | ▲TOP*










管理者にだけ表示を許可する