2013/09/25 (水)
いつも何かしら煮物のある家庭で育ったせいか

煮物は大好きです。

母が作ってくれた紫蘇の実の佃煮、お芋の茎の佃煮も

里芋のずいきの酢の物もその時期に採れるものが、食卓に

は必ず並んでいました。

食べざかりの5人の子供のお腹を満たそうと、ほとんど

台所で食べる拵えをしていたように思います。

美味しいと言って食べると本当に嬉しそうな顔をしていました。

美味しく食べてもらいたいと思いながら作るのですから、

それが一番嬉しい事なんですね。

今日は珍しくひとりのお昼、昨日の佃煮とかぼちゃスープで

食べました。

自分で美味しいと言いながら・・・

こういうのを作っておくとホント楽ちんです。

 










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