2013/12/16 (月)
いままで見た事も無い大きな鬼柚というものを頂きました。

レモンと比較です。




本当は柚大根に使いたいんだけど、お風呂に入れると温まって

いいらしいのでと聞くと食用じゃ無い柚?なのかな・・・

こんな立派な柚の使い道は他に無いのかしら・・・と気になった

ので、検索してみると色々調理方法があるんですね。

その中から「鬼柚の煮方」というのを参考にして作ってみる事に

しました。

皮の重さとお砂糖は同量で水分量は(皮の重さ×200÷700=水分量)

しぼり汁を含むとありました。

お砂糖を溶かしながら煮て、冷めると水飴のような感じに・・・

その中に5ミリ位に切った皮を入れました。



混ぜ合わせて2時間ほど重しをして置いておきます。



じっくり煮る時間を確保するまで5時間以上重しをしたままでした。

水飴状から随分水気が出てきています。




白いなかごというかわたが透明になってきたら水分が飛ぶまで煮込む

とあります。

おおよそ30分ことこと水分が飛ぶまで煮込みました。



甘酸っぱくて美味しい!最後にグラニュー糖をまぶしたら完成なんですが、

このままでも十分美味しいし冷凍にするほど残らないかも・・・

中わたが苦く感じず美味しく食べられるなんて知りませんでした。







CATEGORY: 日々の出来事
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