2014/01/08 (水)
一昨日姉に、5月のお祭りの時に息子が紋付を着なければ

いけないので着せてくれる?と頼まれました。

一応習ったけれどサボってばかりで大丈夫かなぁ・・・

まぁ5月まで、まだ日があるしそれまでに練習すれば何とか

なるかなと思いながらもやっぱり心配で、和ダンスの上に

積んである箱を下ろして紋付袴を出してみました。

何年か前に練習するからと父の着物を実家から譲り受けたもの。


袴、こんな畳み方でしまってあるなんて誰の仕業?



久しぶりに実家の家紋を見ました。

木瓜と思っていたけどこんなだったかしら?記憶は頼りない。

家紋一覧を見ると丸に七宝花菱の様な気がします。

一度姉に確認してみましょう。



羽裏はだるまさんの柄。



長襦袢は富士山に龍と虎柄。



角帯も羽織り紐も入っていました。



小柄だった父親のは誰も合うものがいないので、練習に

使うぐらいですね。

慌てないようにしっかり練習しなければ・・・と思って

いたら、今度はお友達から3月の結婚式に訪問着を着せて

ほしいと頼まれました。

偶然とはいえ二日続けて着付けの依頼があるなんて、全く

思いがけない事で、元旦に着物を着て初詣でに行ったから

かしらと思ったり、怠けてないで頑張りなさいと言われて

いるのかと思ったり・・・

先の事なので変更になるかもしれないけれど、今年は

願っていた通り、着物と仲良くなれそうな予感です。




CATEGORY: 着物日記
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