2014/05/05 (月)
お祭り当日は、朝から穏やかなお天気でした。

今まで、早朝に神社へ行ってゆっくりお祭りを見るという事が

無かったので知りませんでしたが、神おこしという行事があると

聞いて見に行きました。




手を清めて三人の神子(お稚児さん)を担ぐように抱きかかえ、

大きな声と共に裃姿でちらっと左に見えている拝殿の奥の本殿を

ぐるっと走りまわられました。




この歳になるまで知らなかったのですが、地元の方も見ていないと

いう方が結構いるそうです。


そして神幣の先警固の挨拶直前、新調社と社務所へ挨拶に行きます。




一文字傘や錫杖の持ち方や通る位置、挨拶の口上など細かく決まって

いるようでした。

無事に挨拶が終わって宮入りしました。




800年以上の歴史のあるお祭りは細かい決まりごとが色々ある

ようです。

各町内から山車を引いて宮入りされると境内も人でいっぱい、

今年は16基の内、12基が入り大勢の方がお祭りに来られて

いました。





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