2015/02/02 (月)
一時期、主人の身内そして私の身内と大きな波が来るように

毎年どこかから訃報がありました。

という事は毎年どこかの年忌があるという事が何年も続きます。

まだその頃はご近所さんにお手伝いをして頂く事が大かたでした。

近年は家族葬が普及してきたのか自治会からの訃報が入る事も

ほとんど無くなりました。

親戚もそろそろ自分たちの心配をする歳になってきた訳です。

長く闘病しておられたご近所さんが旅立たれました。

その人となりをお聞きしていると亭主関白を絵にかいたような人で頑固

だとも言われていました。

なんだか私の父と似ている気がします。

ほんの少しお野菜をお届けしたら、わざわざお電話を掛けて下さって足が

弱って出にくくなったとおっしゃっていたので、またしゃべりに行きますと

ついこの間言ったばかりなのに・・・

約束を守れなかった事が申し訳なくて心残りです。

毎年お世話になるかもしれないからと気遣いをされる方でした。

息子さんご夫婦も娘さんご夫婦も頭が下がるほど様子を見に来られて

なかなか真似の出来る事ではないと思います。

長い闘病お疲れ様でした。安らかにお眠り下さい。(合掌)




CATEGORY: 日々の出来事
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