2017/02/19 (日)
多田牧子先生の「クテ打ちとループ・ブレーディング」で

二人または四人で28ループの糸を動かして組んでいく

のを教えて頂きました。

同じ力加減で組まないと綺麗な柄にはならないし、指に

掛けている糸の位置が変われば四方のどこかの組目が

おかしくなります。

私たちは四人、ABCDと並び一人7本ずつ持って、Aから

Bに1ループ渡します。 CからBを通り越してAへ1ループ渡します。

BからCを通り越してDに1ループ渡します。DからCに1ループを渡します。

全部、外開のループ移動です。

次は外開の時と同じコースを中閉移動でループを動かして行くと

下記のような柄になっていきます。



時々指に掛けている糸の順番が変わっていたのか間違っている

所もありますが、まぁまぁの柄になったので私たちはそれだけで

十分な収穫でした。

忘れない内にと書いてますが、組名が西大寺組だったかなぁと

怪しい記憶です。  もし間違えていたらごめんなさい。






留守中、家で採れた蕗のとうをお友達が送ってきて下さってました。

いつもありがとうございます。




春のほろ苦い味、温かいご飯に美味しいですね。

午後から蕗味噌にします。






CATEGORY: 組紐
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