FC2ブログ


2018/10/10 (水)
今日は義兄の100ヶ日、なので昨日から姉の所へ・・・

義兄が初めての仏様なのでお仏壇を新調して俗にいう

開眼法要、おしょうね入れというのを100ヶ日の法要の前に

お仏壇にして頂きます。

仏様をお迎えする厳粛な法要なので打敷きでお飾りをし

赤いロウソクを用いおめでたい法要になるんだとか・・・

なのでお供えのお花も色花で・・・

この写真はお花が届いた9日の写真です。



お仏壇はコンパクトながらもお仏壇らしいものに・・・

姉が自身の手術の直前に選んだようです。


法要のあとご住職からお内仏の新調やお洗濯などをして

改めてご本尊を安置するときにはお寺にお願いをして

一座の法要ををつとめます。

これを「おわたましの法要」と言います。

世間では入魂式、おしょうね入れ、開眼法要などと言いますが

真宗ではそのような言い方はしません。

「御・渡・坐し」で渡っておいでになるという意味の尊敬語だと

教えていただきました。

仏事の事は分からない事だらけです。






CATEGORY: 日々の出来事
| COMMENTS(2) | TRACKBACKS(0) | ▲TOP*










管理者にだけ表示を許可する